事務局からのご連絡
戸数48戸の中山間集落で、暮らしの基盤を守る三つの柱
毎年11月に翌冬の除雪計画を策定します。集落内の生活道路約3.2kmの優先順路を役場建設課と協議し、独居高齢世帯の前面道路を最優先に組みます。降雪時は事務局長が連絡網を起動し、各世帯の安否確認を並行して行っています。
水稲・野菜へのイノシシ・ニホンジカによる被害報告を各戸から集約し、電気柵の共同設置・更新の要望書を役場農政課に提出します。猟友会への捕獲依頼の窓口も兼ね、被害状況マップの更新を年2回実施しています。
毎年8月の沢渡地区祭りの企画・運営を担当。神事の段取りから出店の手配、集落外からの来場者の受付まで事務局が一括で調整します。あわせて移住希望者からの問い合わせに対応し、空き家の現地案内や集落行事への体験参加の橋渡しを行っています。
直近の活動の様子をお伝えします
住民18名が参加し、集落内の生活道路の土砂撤去と側溝清掃を実施しました。あわせて冬季に損傷したガードレールの状況を確認し、役場への修繕要望をまとめました。今年は新たに参加された移住世帯の方にもお手伝いいただきました。
集落周縁部に設置している電気柵約1.8kmの通電確認と支柱の補修を行いました。今年度は新たに2箇所の設置要望があり、来年度予算への計上を役場農政課に申請しています。点検には猟友会から2名の応援をいただきました。
今年で21回目を迎えた地区祭り。集落内外から約120名が参加し、神事のあと地元の太鼓演奏や出店を楽しみました。移住検討中のご家族3組が見学に訪れ、住民との交流や集落の暮らしぶりに触れていただきました。
集落の一年を支える定例行事
この土地の暮らしを、次へつなぐために
沢渡地区の暮らしに関わるすべての方へ
沢渡地区にお住まいの世帯であれば、どなたでも協議会に参加いただけます。移住されたばかりの方も歓迎しています。
1世帯あたり年額 2,000円(毎年5月の定例総会時に徴収)。集落の共同作業費・祭り運営費に充てています。
移住をご検討中の方の定例会見学や、集落行事への体験参加も受け付けています。まずはお気軽に事務局までお電話ください。
沢渡地区まちづくり協議会会則に基づく
| 名称 | 沢渡地区まちづくり協議会 |
|---|---|
| 所在地 | 南濃県笹嶺市沢渡1284 沢渡公民館内 |
| 設立 | 2003年 |
| 事務局長 | 沢渡 一郎 |
| 運営体制 | 事務局1名(兼任) |
| 会員数 | 48世帯 |
| 事業内容 | 生活道路・除雪計画の調整/獣害対策の取りまとめ/地区祭り・移住相談の窓口 |
沢渡公民館気付 沢渡地区まちづくり協議会 事務局
受付:平日 9:00〜17:00(事務局長不在時は折り返し対応)
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