24時間365日 往診対応
外来を持たず在宅医療に特化した当院は、通院が困難になった方のご自宅を医師と看護師が訪問し、住み慣れた場所での療養を支えます。
Service 01
通院困難な高齢者のご自宅を医師と看護師が定期的に訪問し、診察・処方・検査を行います。体調の急変時には24時間体制で往診に駆けつけ、入院の要否を迅速に判断します。
| 対象 | 認知症・脳血管疾患・心不全・がん末期・神経難病など通院が困難な方 |
|---|---|
| 訪問エリア | 川越市全域・ふじみ野市・富士見市・鶴ヶ島市(当院から半径16km圏内) |
| 定期訪問 | 月2回を基本に、状態に応じて週1〜2回に変更可 |
| 往診 | 24時間365日対応(医師当直制) |
Service 02
終末期の疼痛管理を在宅で行い、医療用麻薬の調整から家族への病状説明までを一貫して担います。住み慣れた自宅で最期を迎えたいというご本人の意思を尊重し、ご家族が安心して寄り添える環境を医療の側面から整えます。
Service 03
ケアマネジャー・訪問看護師・薬剤師と月1回の定期カンファレンスを実施し、療養方針をご家族を交えて調整します。退院前カンファレンスにも参加し、病院からご自宅への移行を途切れなく支えます。
当院は単独で医療を完結させるのではなく、地域の多職種と日常的に連携することで、患者さんの生活全体を支えています。急変時の後方支援病院との連携体制も整えており、入院が必要な場合にも迅速に対応します。
ご相談からおおむね1週間以内に初回訪問を行います。まずはお気軽にお電話ください。
ご家族・ケアマネジャー・退院支援室からお電話またはFAXでご連絡ください。現在の病状や介護状況を伺い、訪問診療の可否を確認します。
医師と看護師がご自宅を訪問し、お身体の状態を診察します。ご本人・ご家族のご希望を伺い、今後の訪問計画を立てます。
訪問計画に基づき月2回以上の定期訪問を開始します。体調変化があれば随時往診に対応し、関係機関と情報を共有します。
2009年
開業
5名
常勤医師
42名
スタッフ
24h
往診対応
夏季期間中の往診体制について:8月13日〜15日は当直医2名体制で往診に対応いたします。事務局受付は休業となります。
4月より常勤医師1名(緩和ケア専門)が着任いたします。在宅緩和ケアの体制をさらに強化してまいります。
年末年始の往診体制について:12月29日〜1月3日は当直医による往診対応となります。定期訪問は1月6日より再開いたします。
病院に通えなくなった日から、医療が終わるわけではありません。
玄関をくぐって診察する。食卓のそばで血圧を測り、ご家族と一緒にこれからのことを話す。それが私たちの外来室です。
在宅医療は、病気を治すことだけが目的ではありません。住み慣れた場所で、その人らしい日々を過ごしていただくこと。それを医療の力で支えることが、私たちの仕事だと考えています。
院長 楓 義孝
| 法人名 | 医療法人社団 かえで在宅ケアクリニック |
|---|---|
| 院長 | 楓 義孝 |
| 所在地 | 〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-3 かえでメディカルビル2F |
| 設立 | 2009年 |
| 職員数 | 42名(医師5名・看護師12名を含む) |
| 事業内容 | 在宅医療(訪問診療・往診・在宅緩和ケア・看取り支援) |
| 訪問車両 | 3台 |
24時間往診受付(まずはお電話でご相談ください)
この一枚のように、あなたのためのサイトをつくります。
サンプルを選んで、今ある情報を送るだけ。こちらでつくって、見てから決められます。
買い切り ¥39,800(税込・ドメイン別・簡易CMS付き)。